Prev  «  [ 2017/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

kae

Author:kae
2010年、東京から和歌山那智勝浦町にやってきました。
食事と睡眠をたっぷりとることが
人生のモットーです。
音楽、本、美術など芸術全般と、
サイクリング、散歩、ピクニックなど
静かなアウトドアが好きです。

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいカメラ

わたしの新しい相棒、Pentax Q10
小さくてかわいいです。
カラーバリエーションが豊富なのですが、わたしはいたってカメラらしい
レギュラーカラーのシルバーを選びました。
まだ機能がよくわからず使いこなせませんが、昨日は久しぶりにカメラを連れて串本の大島へお散歩に♪

暖かく穏やかな日で、海も空もきれいでした。
20130102_6.jpg

樫野崎灯台。
20130102_3.jpg

水仙も見ごろになっていて、そこらじゅうに良い香りが漂っていました。
大好きな花です。William Wordsworthの詩が思い出されます。
20130102_7.jpg

きれいな色の吾亦紅を発見。
20130102_1.jpg

これは何の綿毛かしら。これも色がきれい。パチリパチリと撮りまくります。
20130102_2.jpg

久々にたっぷり歩いて、おいしい空気を存分に吸い、かなり気分のよい休日でした♪
カメラと一緒のお散歩はやっぱり最高です!




新しい年

2013年が始まりました。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします☆

昨年は父の死というとても悲しいことがありました。
その一方で、お腹に新しい命を授かり、、、あっという間に現在9か月。
いよいよ来月、出産予定です。
涙が止まらなくなる悲しみを、お腹の中のちっちゃな命がだいぶ緩和してくれたように思います。
生と死という「命」の両極を体感した1年でした。

今年のお正月は、自宅でのんびり過ごしました。
喪中ということもあり、あまりお正月らしいことはせずに穏やかに。
でも、例年通り新年の目標を立ててみたり、1年の始まりはやっぱり心も新たに引き締まります。

今年も笑顔で元気に過ごせますように♪
東京から一緒に引っ越してきた金太郎と金次郎も元気にしてます♪
20130105_3.jpg








今年のクリスマス

今年は喪中ということで直前まであまり気乗りのしなかったクリスマス。
でも、やっぱりごちそうは食べたいわよね、、、
ということで、クリスマスツリーは出しませんでしたが、今年もたらふく食べました☆

★menu★
白花豆とジャガイモの白いポタージュ
チーズとスモークサーモンのピンチョス
アボカドと小エビのマスタードドレッシング和え
自家製ピザ
ローストチキン
いちごたっぷりケーキ

20121224_1.jpg

ピンチョスといっても、プチトマト、チーズ、パプリカ、生ハム、スモークサーモンなどなど、
いろいろ組み合わせを変えてようじに差すだけですが、パーティっぽくてなかなか良いです♪

豆のポタージュは雑誌に載っていたレシピを参考にしてみましたが、これすごくおいしかった!
ただ、豆といも、お腹にずっしりきましたよ(笑)

私的には、今年のがんばりは「暮らしの手帖」のレシピを参考にしたいちごのケーキ。
スポンジはがんばってうすく3段に切り、いちごで作ったシロップがたっぷり塗ってあります。
デコレーションもいちごをふんだんに使って、かなり大満足の出来でした☆

20121224_2.jpg

黄色いサンタおじさんに見守られながら、食い倒れのクリスマスイブは更けていきました♪
20121224_3.jpg

cafe with a view

3年前に初めて和歌山を訪れたとき、心を奪われた風景のひとつが太地町の海です。
夕景のとても穏やかな海でした。
今も大好きで、時々ふらっと出かけてひととき景色を眺めたりしています。

で、日曜日。
少し前に太地町にできた、ホリスティック・スペース・ジャパンの
ライブラリー・カフェに行ってきました。
ここは、医療施設とホテル、スパ、レストランなどが併設された複合施設。
ライブラリー・カフェがあると聞いて、かなり気になっていたところ。
場所は梶取崎灯台のすぐそば。
ちなみに、この灯台もとても素敵で大好きなスポットです♪

フロントでオーダーとお会計を済ませてから、カフェ・スペースへ。
静かな室内には、主に医療関係のものと、地元関連の本がありました。
本もよいのですが、お天気が良かったので、テラス席で景色を堪能することに。
うーん、これが素晴らしく気持ちの良いい眺め!!
遠くには海、その手前には林があり、小鳥が飛んできて止まってはまた飛んで行って。
波の音と、鳥のさえずりが交じり合う中にいると、それだけで癒されます。

といいながら、ケーキの写真しかとらなかった・・
うん、ケーキ、おいしかったわ♪


日も傾いてきたので、日暮れ前に梶取崎灯台までお散歩♪
真っ白な灯台が西日に照らされています。
写真ではわかりませんが、この灯台のてっぺんは風見鶏ならぬ風見くじらがついています。
くじらの町、太地町ならではです。


灯台の先、木々の生い茂る小道を抜けると、この岬の突端に出ることができます。
ここは古式捕鯨ののろし場だったところのようで、記念碑が立っています。


断崖や、いたるところにつわぶきの黄色い花が満開でした。


そして、静かに日没。


この日も、とても気持ちのよい休日を過ごすことができました♪


休日

日曜日、久しぶりに遠出しました。

行ったのは、陶芸の里、伊賀上野にあるgallery yamahon
現在、建築家中村好文さんの家具の展示が行われています。

店内にはかわいらしく座り心地の良い椅子が並べられていて、実際に腰かけて、購入することができます。
残念ながら撮影NGだったため、写真はありませんが、
私がたいそう気に入ってしまったのは、折り畳みできるピクニック用のテーブル。
こんなテーブルでピクニックしたら、さぞかし楽しくお弁当もおいしいわよね。
と、思ったら、久しぶりにピクニックに行きたくなりました。

展示を見た後は、隣接するcafe nokaで、ひとやすみ。
こちらのカフェ、白い空間が素敵です。
20121021_1.jpg

ハーブティーとイチジクのバターケーキをいただきました。
ハーブティーは香よく、味わいすっきりでとてもおいしかった♪
ケーキも、甘さ控えめでおいしかった♪
20121021_2.jpg

そんなことをにやにやしながら夫婦ともどもFacebookにアップしていたら、
夫の知り合いが、近くにmamma miaという良いところがあると書き込んでくださいました。

ということで、そちらにも足を延ばしてみました。
木工作家のご主人とパティシエの奥様がされている、ギャラリーとカフェ。
丘の上にある古民家を改装したお店で、素敵すぎる!!!
20121021_5.jpg

ほんとは、ギャラリーを見るだけのつもりでしたが、魅力的な雰囲気に負けて、
またもやお茶とケーキを。このケーキ、とてもおいしかったです!!
20121021_7.jpg

ほかにも、焼き菓子やコンフィチュールなどおいしそうなものがあれこれ並べられていました。
カフェの窓からは、のどかな田園風景が見えて、ほんとにいい感じ。
キッチンではパティシエの方が作業している様子も見えて、泡だて器のかしゃかしゃいう音もなぜか心地よく、
おまけに焼き菓子のいい匂いがしてきたりして、いつまでも居たくなる、ゆるりとした空気が流れていました。
20121021_3.jpg

心にも体にも、たっぷり栄養補給した休日でした。
20121021_4.jpg






ジンジャーな日

今日は生姜を使った料理講習会に参加してきました♪
新生姜を使っての、ジンジャーシロップ、生姜の佃煮、生姜の砂糖漬け。

まずはジンジャーシロップ。
スライスした生姜を煮て、生姜を濾した後にきびざとうを加えて少し煮詰めます。
紅茶に入れたり、炭酸水で割って手作りジンジャエールにしたり、いろいろいただけます。
きびざとうを利用しているため、原液ははこっくりした琥珀色。
ジンジャーエールはピリッとした生姜の風味が効いて、最高です!!
20121010-2.jpg

ジンジャーシロップで濾した後の生姜を利用して、生姜の佃煮と砂糖漬けが作れます。
佃煮は、しょうゆと砂糖を混ぜ、そこに先ほどの生姜スライスを入れて、じっくり煮詰めていきます。
で、最後に鰹節とごま少々を入れて出来上がり♪
これがもう、めちゃめちゃおいしい!
炊き立てごはんにのっけたり、おむすびの具にしたりと、いろいろ使えそうです。
そのままでお酒のおつまみでもよいらしい♪

それから、砂糖漬けは、同じく生姜スライスに同量くらいの砂糖を入れ、
じっくりじっくりじっくり煮詰めていき、すっかり汁けがなくなったら最後に砂糖をまぶして出来上がり♪
これも、びっくりするおいしさ!
写真の手前が佃煮、奥が砂糖漬けを作ってるところ。
20121010-1.jpg

ふぅ、ぽかぽかヘルシーなお茶の時間です。


あー、楽しかった♪

紀伊ジョウロウホトトギス

昨日はすさみ町にあるカフェPhonoに行ってきました。
こちら、紀伊ジョウロウホトトギスの咲く季節だけオープンする期間限定のカフェです。
ずっと行ってみたくて、この季節を待っていました。

けっこうな山の中にある、のんびりこじんまりとした素敵なカフェでした。
店内にはレコードプレーヤーと本のたくさん詰まった本棚。
テーブルのほかにロッキングチェアもあったりして。
ちょうどIke Quebecのレコードがかかっていて、いい感じの雰囲気♪


窓からは、紀伊ジョウロウホトトギスの黄色い花が見えます。


山栗のパイとハーブティをいただきました。
ハーブティは、注文を受けてから庭に摘みに行くとのことで、超フレッシュな香り!
「山栗」って響きは、それだけでなんだかとってもおいしそうよね。
うんうん、おいしかったです♪


とても贅沢な時間を過ごした後は、少し離れたところで行われている紀伊ジョウロウホトトギス祭にも行ってみました。
祭りといっても、川沿いの小さな会場でしたが、石垣に群生する花が見られます。


芙蓉(かな?)の花も咲いていました。


道路沿いにはアケビの実を見つけました。


何かしら。こちらもちっちゃな実がなっています。


静かな秋の山の中、楽しい一日を過ごしました♪

おいしいぶどう

少し前のことですが、今年も実家の母からぶどうが届きました。

去年と同じく春友ぶどう園のぶどうです♪うれしすぎです♪
どれから食べようかしら。

harutomo2012-2.jpg

緑色の大粒のは常陸青龍、紫のは巨峰です。
どちらも素晴らしい色とつや。
以前テレビで有名パティシエが「おいしいものは光っている」と言っていましたが、
ほんと、このぶどうも光っています。
harutomo2012-1.jpg

う~ん、やっぱり本当においしい!!
みずみずしくて甘くて味が濃くてさわやかで、食べるととても幸せな気分になります。

季節の本当においしいものをいただけるのは、とても幸せなことだなぁとしみじみと思います。

父のこと

久しぶりの更新になってしまいました。

6月の終わり、父が最後の入院をしました。
そして1週間後、父は旅立ってしまいました。

8年前に手術をしてからずっと、前向きに治療を続けながら、
最後の最後まで自分らしい生き方をした人だと思います。
つらくて苦しい治療もたくさん受けました。
体調がすぐれない日々や、入院生活も何度かありました。
でも、体調が良い時、元気な時もたくさんありました。
そのいずれも、いつも生きることにとても意欲的で、
最後まで、好きなことをしながら充実した生活をしていました。

肺の病だったため、かなり辛かったり、苦しかったりしたと思います。
でも、最後に病院に入る際も、呼吸が苦しいながらも、
入院手続きの書類を母が書こうとするのを断って、自ら記入したと母は言います。
入院した翌日、医師に状態の悪さを説明された母から電話をもらって、
大急ぎで駆け付けた私と夫についても、「忙しいのに、遠くからわざわざ呼ぶなんて・・」と、
母を叱ったほどしっかりしていました。

最後は肺に水が溜まり、肺が機能しなくなり、
モルヒネで苦しさをとってもらう代わりに、少しずつ意識も遠くへいって、眠るように。
そして眠ったまま、ふっと呼吸が止まりました。

自分勝手な思いですが、最後の1週間をずっと父のそばにいられたことは幸せでした。
和歌山から茨城。何事かあったとき、間に合わないのではないかということがずっと不安でした。
5月の連休に帰った時は、みんなでドライブに出かけ、兄家族も集まって食事をして、
楽しくてよかったぁ、と思いました。
でも、帰り際になんだか痩せてしまった姿で私たちを見送る父に、
もうこのまま会えないような気がして帰りの車の中で大泣きしたりしました。
だから、そういう意味で、父の大切な最後の時間を一緒に過ごせたこと、
本当に良かったです。

とてもとても大好きな父です。尊敬もしています。
私が感じている想像をはるかに超える愛情を注いでもらったと思います。
父とはまだまだいろいろ話したいことがあるし、これからも話したいことがたくさん出てくるだろうし、
そんな時はどうしたらいいのかしら、、と真剣に思ったりします。

49日の法要も納骨も済んで、これで「成仏」すると聞きます。
これからは高いところから見守ってくれて、お盆のときだけ帰ってくることになるのでしょうか。
なんとも不思議な気持ちが私をとらえて離しません。

今はまだ信じられない気持の方が強いかもしれません。
あの世のこととか、極楽浄土のこととか、魂のこととか、いろんなことを思ってみては、
やっぱりどうにも不思議でなりません。
父のいろんなことを思い出したり、考えたり、まだまだ気持も落ち着きません。

でも、きっとそれでいいんだな、そんな時間も必要なんだなと思うことにしています。


最後に、いろいろとお気遣いくださった皆様、本当にありがとうございました。



田辺でアコーディオン

先日、田辺のアコーディオン仲間のWadaさんに声をかけていただき、
「坂本アコーディオン・クラブ」の一員として、文協フェスティバルに参加させていただきました。

アコーディオン8名+ピアノ+ドラムの編成で、「ラ・クンパルシータ」と童謡メドレーの合奏。
坂本アコーディオンクラブのメンバーのほとんどは、
小学生のころからアコーディオンを習っているという強者ぞろい。
事前に集まっての練習はなく、当日の朝に集合して、そこで初めてリハーサルで午後には本番!
ということで、かなり緊張しましたが、みなさんすごい実力者たちで、
集中力も半端なく、午前中のリハーサルのみで音はそろって、無事舞台に立つことができました。
合奏はほんとに久しぶりで2年ぶり!どぎまぎ、わくわくしましたが、本当に楽しかったです。

久しぶりに、たくさんのアコーディオンが並んでいる光景を見たのも嬉しかったし、
みなさんのアコがほぼExcelsiorっていうのも妙に嬉しかったし、
新しくアコーディオン仲間ができたことも、とっても嬉しかったです♪

帰りは、、、
緊張と興奮を冷ますために、すさみのホテルヴェルベデーレでお風呂に入りました♪
ここ、初めて行きましたが、いやー、とても良い!!!
眺めのいい高台にあるホテルで、露天風呂からの眺めは最高です!
それから、露天にあるバラ風呂がものすごーーく気に入りました。
天井の高いドーム型の小さな建物の中に丸い浴槽があり、そこに色とりどりのバラの花が浮かべられています。
ほんのり立ち上るバラの香りと、ドーム内に反響する柔らかいお湯の音で、
心地よさ満点です☆

ちなみに、レストランでお食事もいただきましたが、こちらも美味しかった☆
すさみ町名物のイノブタのお料理が楽しめます。

緊張とリラックス、刺激的な一日でした~♪

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。